Ibiza Village Daily 003

Sunset Deprogramming Ibizaの第一弾が終わりました。明日は、私たちのフィンカに、コーチ仲間がやってくるので、今日は、フィンカの掃除をしました。

私たちのフィンカはとても大きいので、 大人3人で掃除をしても、1日がかりです。

 キッチン、食品貯蔵庫、ブレックファストルーム、ダイニングルーム、暖炉付きサロン、5ベッドルーム(4ダブル、1シングル)、3バスルーム(ビデ付き)、図書室、オフィスルーム、プール、バーベキューコテージ、中庭、ルーフテラス、庭、農場。駐車場(7台以上)、井戸水。、、

実は、私たちの住む、元農家の農場付き古民家は、スペインのドクターのものであり、クリニックでもありました。私たちは、精神病院という名前の、音楽とダンスと大自然を楽しめる宿泊施設をイビサにつくろうと、去年イビサに来てから、夢想していたのです。そうして、今年、イビサに乗り込んだのですが、その予言が、早くも、現実になり始めています。

私たちが選んだフィンカが、クリニックでもあったことは、私たちがフィンカで暮らし始めるまでは、知らなかったことでした。しかし、私は、それを知って、「やっぱり、そうなんだ」と、納得しました。

フィンカのオーナーであるドクターは、私たちと強く響きあう人で、私たちとドクターは、お互いに、初対面から、お互いを大好きになりましたし、そのフィンカが建つ場所は、教会を見下ろす特別な場所で、音のよく響くサロンのつくりも、色鮮やかなガーデンも、本棚にある本も、飾ってある絵やアンティークも、私たちのイメージする精神病院そのもので、そこが、特別な人がつくった特別な場所であることは、一目瞭然だったからです。

こうしたことは、単なる偶然ではなく、起こるべくして起こるものです。抽象的なイメージや、文化的背景などの膨大な知識体系、意志の力、こうしたものを引き連れて、歩き、探し、学び、つくる。こうした日々の積み重ねにより、あらゆる出逢いは、必然になっていきます。

iPhone Snapshot 002 私たちのフィンカのプール

iPhone Snapshot 002 私たちのフィンカのプール

Ibiza Village Daily 001

今日は、先週に引き続き、私たちのフィンカの近くに住む、知人宅で行われたバースデーパーティに行ってきました。

イギリス人、スペイン人、フランス人などが集まる、イビサらしい、多国籍な空間で、こどもたちも、自由にのびのびとしています。「子育てするのに、イビサは最高の環境だ」と、親たちは口を揃えて言います。イビサの大自然と、豊かな共同体は、こどもにとっても、親にとっても、素晴らしい環境です。「日本にいる時は、子どもが欲しいと思っていなかったのに、イビサに来たら、自然に子どもが欲しいと思うようになって、そうしたら、自然に子どもが出来たの。」と、私の知人のひとりも言っていました。

イビサのこのようなホームパーティには、子連れの家族も招待されれば、子どものいない夫婦や、独身者も招待されます。様々な国籍の人が招待され、長く住んでいる人、イビサに住み始めたばかりの人、夏だけの滞在の人など、様々な人が、招待されます。招待される人々同士は、全員が知り合い同士というわけではなく、新しい友人を作ったりする、社交の場でもあります。

家主や、家主の親しい友人が、料理や、飲み物や、音楽などを担当します。ガーデンにバーカウンターが作られたり、クラブDJがDJをしたりと、かなり本格的です。

私は、ピニャ・コラーダや、ベジタブル餃子などをいただきました。

iPhone Snapshot 001

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帰る頃には、満天の星空。

帰りの車の中で、原田真二の「タイム・トラベル」をかけると、目の前に、歌の世界が、そのまま、広がっていました。